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2018年6月15日 (金)

ガソリンスタンドのメーターの不確かさ


重い話が多かったので、今日は、日頃感じている疑惑について書きます。

私は昔から車のガソリン警告灯がついてから給油をしています。なんでも先延ばしにする性癖から、ガス欠という惨めさを何度も経験しました。警告灯がつくようになって、さすがにガス欠はありません。
安いガソリンスタンドを見つけて給油し、58リットルとか入ると、安堵感とたっぷり入ったお得感で大満足でした。

セルフのスタンドが出来てきて、このお得感が間違いだったと気づきました。

私の車のタンクの容量は60リットル、警告灯は残り10リットルで点灯します。点灯するとすぐオドメーターを0にリセットして、20ぐらいの間で満タン給油をしています。同じ走行距離でも店では52リットル、店では55リットル入ります。もちろん、高速や市街地を織り込み済みです

スタンドによって給油量が違い過ぎる!

記録を取り続けて、気がつきました。

近隣の4つのセルフ給油では、一番安い二つの店の店ではランプがついてすぐだと50リットル、店では53リットルです。2円高い店は51リットル、店も53リットルです。数値は何度も入れて概算したものです。念のため。
60リットル以上入ったスタンドも、これまでに何度かありました。
は小さな地元のです。とは交通量の多い道路にある名の通った安売り店、は昔からある地元店です。
3リットル違うと約400円の違いです。リッター当たり8円の差になります。

最近は専らで入れています。昨日は警告灯がついてから高速を80キロ走ってハラハラしながら到着、57リットルでした。
他の店だと60以上入ったかもしれないと思いました。

国の公文書が書き換えられたり、無くなったり出たりするのだから、メーターの調整ぐらい簡単なことだろうと思うこの頃です。
不正を暴きたい衝動にかられますが、エネルギーと時間がもったいない。
見抜いて防衛が一番ですね。

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