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2018年7月14日 (土)

悪の手助けをしている者達こそが一番の悪党なのだと言っても過言ではない事に、君たちが気づくことは永遠にないのだろうが - 文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

無謬主義が始まったわけ*〜*は私・本郷 それから、これは私の大阪整理部時代だな。ちょうど文革で紅衛兵が騒いでいた時分で、しょっちゅう社内でも組合部会があった。みんなが、森さんなんかに媚びて、文革礼賛を合唱するので、『あんなもなぁ長続きせん。どだい、中国人てのは、歴史的に根は利己主義なんだ。簡単には変わらんよ』と言ったら、これもやられたな、こっぴどく。すごい中国崇拝派みたいなのがいて、これがまたアホなことばっかり言うわけですよ。稲垣 戦前から、ソ連が社会主義の祖国と言われていたが、戦後、ソ連は日本兵の捕虜を国際法に反して長期抑留したり、虐待したり、その異常ぶりがわかってきた。旧満州に侵攻してきたときなんざ婦女暴行も多発したし、いくら口をふさいでも、復員兵が家族に言い、それが世の中に伝わってくる。スターリンの大粛清も、なんとなく伝わってきて日本の左翼のソ連に対する信仰は地に墜ちてしまった。そこへ代わりにやってきたのが中国であり、中共なんです。新聞で北京にはハエ一匹飛んでないとかね。そういう讃歌を平然と書いていたし、日本人の左翼の大半はそれを信じていた。本郷 戦後間もなく中国礼賛の風を\xBF
瓩ǂ靴燭里❹い辰僂いい燭鵑澄◀い錣罎詈顕戎佑涼罎砲發諭◀世韻鼻△修Δいο⊅罎鰉涵个辰峠颪い慎Ⅷ圓發い燭鵑世茵9⑱ⓑ寮¹柄阿砲蓮¬臈跳丨気鵑箸いβ臺źⅧ圓❹い董◆崔羔η匕ʔ廚箸いΕ織ぅ肇襪如△い淨匹鵑任蘯造砲Ľ發靴蹐い海箸鮟颪い討い襦↗魯┐❹い覆い覆鵑謄Ε修世函△舛磴鵑判颪い討い襪靴諭•仞遏,修譴呂い弔瓦蹐任垢ʔK楸拭‐赦\xC230年代の初め。30年の連載ルポ「中共拝見」のころは、まだ「中共」と書いてますよ。「中国」なんて呼んでません。中国と書けとか、北鮮と書いちゃだめだとか、北朝鮮と書いちゃだめだ、ちゃんと朝鮮民主主義人民共和国と書かなければいけないなんて言い出したのは、広岡体制以降だよ。アホな、まあ、くだらんことを大マジメにやった。しかも、今でもそうだけど、みんなそれに唯々諾々と従っていたんだ。稲垣 それは偉くなりたいから、睨まれたくないからですよ。新聞記者にとって一番怖いのは何かというと、干されることで、次に飛ばされるということなんだ。干されれば、記事を書けなくなる。たとえ書いてもボツにされる。そのうち地方支局へ吹っ飛ばされる。こういうのが一番いやなんだよね。社が中国になびく
と親中派になる奴もいた。中国産野菜の残留農薬問題が持ち上がり、輸入禁止になったさいも、わざわざ学芸部の記者が中国の現地に行って、中国の農民がかわいそうだと書いたりした。せっかく作った農産物が輸出できないと。平気でそう書いていたわけよ。学芸部が何で中国へ行かないとならないのかと思ったけどね。どうも学芸部の中にはそういう一派もいたんだよな。石川 広岡さんが、朝日が偏向報道に走る礎を築いたという認識でお2人は一致するようですが、広岡さんご本人はどんな方なんですか?稲垣 広岡氏は、まったく特定のイデオロギーも何もない。本郷 そのとおり。私も彼は筋肉の男、権力指向の人間だと思う。稲垣 東大野球部出身でね、体育会系なんだよな。深い思想を持ち合わせていたわけではない。*NHKの大越健一の事を想起した読者もいるだろう。大越たちが支配している今のNHK報道部の酷さと朝日新聞と一緒の報道をしている真因の一つは、朝鮮総連に相当に支配されている組織であることと共に、広岡と大越、そんな所にもあるのだろう先日のwatch9の酷さは呆れてものもいえない代物だった日本中の誰も知らない人間を写真家だなどとして\xC5
仂譴気察⇔磴遼鳴ɺ唎虜遒衒Ľ諒疹蹐△譴曚鰭垉ぬ◀燃蠏里並嵳佑\xAC21世紀の今、存在している驚き全てが公安部の人間達の自作自演のような写真を延々と流し、北朝鮮の経済は実は元気である等と放映したのである。流石に、これだけではまずいと整理段階でクレームが入ったのだろうが、最後の方に、申し訳程度に、実際の北朝鮮の貧しさをうかがわせる写真を、ほんの短い時間入れたのである。北朝鮮の悪が大本であるといっても、有馬よ、桑子よ悪の手助けをしている者達こそが一番の悪党なのだと言っても過言ではない事に、君たちが気づくことは永遠にないのだろうが桑子などは大変な酒好きで、それで上司に可愛がられている面もあるらしいが、その酒の席で、例の東大野球部を出た阿呆に過ぎないと言っても過言ではない大越の安倍政権批判などを聞かされ、上智大卒の有馬と東外大卒の桑子は、大越が東大卒であると言うだけで、謹聴しているのだろう。それが彼等の表情に現れているのである。*本郷 広岡氏が社長になってから、左傾紙面への統制が露骨に始まった。これは顕著でしたね。代表的なのは、さっきも言った整理部の権限を奪い、紙面へのコントロールをトップ・ダ
ウンでやり、人事面でも素直に言うことを聞く人間だけを優先的に引き上げていった。それから、「無謬主義」を植え付けたな。「朝日は絶対に間違えない」という信仰みたいなものです。なんでそんなになったかというと、さっき言った株の問題が密接に関係しているわけです。業務上のミスがあると、株主総会で村山社主家側から攻撃される。権力基盤が脆弱だから、そんなことがあっては絶対ならない、ということで「ノーエラー」が唱えられはじめ、これが基本になったということですよ。ところが、人間だからエラーをしますよね。するとどうするか、頬被りなんだよ。訂正しない。みんなが見ぬふり。みんな黙っている。石川 エピソードってありますか。本郷 それが典型的に表れているのは、『朝日新聞縮刷版』でしょう。そのころの『縮刷版』は、私ら整理が最終版を作ったあと、「縮刷直し」という作業をやった。読者に配る新聞には訂正を入れるが、永久に残る『縮刷版』には訂正を残さずに出版するために、訂正を引っこ抜いて、空いた穴を埋め記事で埋めて帳尻を合わせる。ところが、当時、防衛大学校の教授だった佐瀬昌盛氏が朝日の論説記事が誤っている、おかしいと騒ぎ出\xA4
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れが事実であるとは断言できるような証拠はなかったという風ないい方をするわけです。この物言い自体が実にトリッキーで悪辣ですよね。記事に書いたことがウソだったのかどうかということなんですよ、要は。でもそうはいわない。結局はごまかしてるわけだよ。石川 無謬主義ですね。本郷 上に責任が及ぶから、担当デスクとか部長とかね。だからそういう組織を作って一所懸命にごまかす。石川 なるほどね。本郷 『諸君!』が、「朝日は日本のプラウダか」というタイトルの論文を掲載した時の、広告の話を覚えてますか。稲垣 編集長が堤尭さんの時ですね。本郷 そう。上智大学の渡部昇一名誉教授が、この表題で論文を書いた。内容は朝日の左翼偏向を衝いたものでした。当時、私は東京の広告局で、広告の掲載審査にあずかる部長だった。当時は、雑誌の広告などに社の名前が出ていたら、必ず社長室に持っていくことになっていた。で、その広告の原稿を社長室に持っていった。そこで、「どう思うかね」と聞かれたので、「私はこれは載せるべきだと思います。なぜかというと、載せないと言ったら、それ見たことか、やっぱり朝日は日本のプラウダだと言われる。だから載せま\xA4
靴腓Α廚噺世辰拭◀箸海蹐❶∧埆犬虜脳總愽瑤❶∪簑丱瀬瓩世ǂ蘆任譴箸いΔ錣院•仞遏,修譴蝋Ⅴ襍悩椶髻K楸拭,修ΑM廚垢襪法惱弶咩Ą戮慮ʢ个靴❶⌅韜鄰羹鈇世箸いΔ錣韻任后•仞遏ヽ个┐討泙后▷崙䡄椶離廛薀Ε世ʔ廚箸いι渋蠅⓰晥歸Ľ任靴拭K楸拭,修Δ覆鵑澄◀修海如〼悩椶鮹任覦娶類髻惱弶咩Ą戮謀舛┐燭蕁⊊藥瓩ⅹ茲蟾類鵑任④董⊅絁紅嚞澆笋辰拭◉笋蓮∉睥悗任蓮∈椶擦襪戮④世汎佑団イ辰燭發鵑世ǂ蕁⊂綮覆旅Ⅴ雍苗垢❶峽唎呂發Π絜湛類鵑任い討唎譟廚箸いΑ6般海力⊅罎蓮∧埆犬砲狼佞蕕錣覆ぁ﹅紊鮓ǂ討襪鵑澄7覿鼻ゟⅤ雍匹ⅴⅤ襍悩椶鮹任辰董"瞥茵⊇亶討❹覆唎覆辰舛磴辰拭↗吋鵐\xAB別れ。石川 それ以来、『諸君!』は朝日に出してないんですか。本郷 そう。そういう「言輪の府」だったのよ。稲垣 産経が報じた朝日の毒ガスの誤報だって中国戦線に従軍したという男から変な写真を持ち込まれたのがきっかけだった。これ、日本軍の前線から煙がモクモク立ち上ってるもんだから、あ、こいつは毒ガスだとなり、一橋大学の藤原彰という教授のところへ行って、「これは毒ガスじゃないでしょうか」、「間違いなく毒ガスだ」みたいになって(笑)。藤原教授は旧
職業軍人だから間違うはずはなく、毒ガスか煙幕かの区別ぐらいつきそうなもんだけど、毒ガスだとお墨付きを与えたもんだからね。それを一面に出してしまった。本郷 それを見てね、ヘンだなあ、毒ガスに色がついてたら、敵はみんな逃げちゃうじゃないかって、社内で笑っていたんだよ。そしたら煙幕だとなった。でも結局、何も訂正せずに終わってしまった。

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